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ツインシュート 〜TENNOSオリジナルルールコンテストに応募しました〜

本ブログ内でも以前少しだけ触れたのですが、今年の春くらいから、ゲーム創作関連の新たなチャレンジとして幾つかのゲームデザインコンペに応募を始めました。やはり色んな方の客観的な評価を受けた方が自分の励みになりますし、より多くの人の目に触れるきっかけにもなるかと思いまして。

その試みの一つとして、ゲームストア・バネストさんから発売されている6スートトランプ「TENNOS」のオリジナルルールコンテストに応募しました。TENNOSについては以前本ブログでも取り上げたことがありますので、記事をご覧になった方もいるかと思います。ザ・トリテの時もそうだったのですが、トランプにちょっとした細工が施してあるコンポーネントを見ると、俄然創作意欲が湧いてくるのです^ ^ で、今回はTENNOSならではというところで色々考えたのですが、正直6スートというだけなら、シュティッヒルンなど他にもゲームは沢山あるわけであまり新味はありません。ならば、スートのかたちに着目するのはどうか?ということで、オリジナルルール「ツインシュート」が生まれました。

とは言っても、ベースはパーレットの傑作トランプゲーム「ナインティナイン」でして、あのゲームの傑作たる所以である「クローズド・ビッド」システムをペア戦に発展させたものになります。ナインティナインでは、ビッドの際に自分の手札の一部を利用します。そこではスートの種類を数字に変換してビッドを行います。その際の変換法がスートのかたちから連想するものになっていて、非常に覚えやすいのです。「ツインシュート」では、新たに加えられたクロスとリーフをそれぞれ4と5に当てはめて拡張しました。これは我ながらなかなか綺麗に当てはまったもんだと自画自賛しています^o^ また、本ゲームの最大の見どころは、裏向きにビッドしたカードをパートナー同士がお互いにこっそり確認できるところです。これにより、ゲームの目的がチーム内で秘密に共有できるため、ゲーム中もパートナーの進捗具合に一喜一憂できるのです(それも、他チームに悟られぬようこっそりと!)。この醍醐味は、ナインティナインには無い新たなものではないかと感じています。

オリジナルルールコンテストの公募期間は8月末までだそうですが、どうやらバネストさんが先行してブログにルールをアップしてくれたようです。以下がそのURLになりますので、より詳しくはそちらを参照いただければと思います。

http://tennosrulesite.blogspot.jp/2016/08/05.html

それでは皆様、新しいゲームをお楽しみください!

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