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RWD(リワインド)

過去記事リスト:
◼︎創作トランプゲーム
35(Thirty five): 山札の上から1枚ずつめくっていき、ランクの合計が5の倍数になるようにして点数を稼ぐゲーム。自由に使える手札もうまく組み合わせて、合計35になれば最高得点ゲット!

ヘッド&テール: 1位とビリになってはいけないトリックテイキングゲーム。ほどよくトリックを取るとともに、1位かビリになりそうなプレイヤーにうまく自分のカードを送り込んで高得点を目指す。

コンドル・ホイスト: 前半は一斉入札のオークションで強い札を取り合い、後半は前半で獲得した札を用いてトリックテイキングを行う。後半で相手より多くのトリックを取ることを目指す。

ラスト・サバイバー: ラウンドごとにトリックを取れなかったプレイヤーは脱落していき、最後に残ったプレイヤーがポットに溜まったチップを総取りするトリックテイキングゲーム。後のラウンドほど払うべきチップが倍々に増えていくので注意!次ラウンドの手札とのカード交換を利用して0トリック獲得を目指すことで早めにおりることも可能。

“王と枢機卿”風トランプ: M. シャハトの代表作「王と枢機卿」のゲームシステムをトランプで忠実に再現。

オン・スケジュール: 切り札にしたい札を順番に合計13回投票していき、ランダムに並べた順で切り札スートが決まるペア戦トリックテイキングゲーム。ゲーム後半は得点が2倍になるチャンスも。

モジュロ: 獲得トリック数をビッドした数で割って余り1にすることを目指す3人用トリックテイキングゲーム。ビッドによってリスクコントロールできるのが特徴。

ソーサラー: 各自、自分とダミーハンドそれぞれの獲得トリック数をビッドし、的中すれば得点が得られるトリックテイキングゲーム。

リバーサル・トリック: 神経衰弱とトリックテイキングを融合させたゲーム。場に並べられた裏向きの札から、より多くの札を取っていくことを目指す。

ラッキー・キューブ: 1個のサイコロをトリックテイキングのプレイで取り合い、最終的にそのサイコロを所持するプレイヤーが、出ている目の数だけ得点できるトランプゲーム。

捏造ポーカー: ポーカーの役を利用したブラフゲーム。時計回りの順でポーカーの役を吊り上げていき(ウソをついても良い)、隣プレイヤーのウソを見破ることで勝利点を手にできる。いち早く規定の勝利点を獲得するか、脱落せずに最後の一人まで残ったプレイヤーが勝利する。

トリッキーエクスプレス 〜Trick-taking games Advent Calendar 2016に参加しました〜: 自分だけの特急電車の停車駅を決めていくのがテーマのトリックテイキングゲーム。トリックの勝負が決まるごとに、勝ったプレイヤーは自分の色の駅カードを場の中央に出し、順番に一列に並べていく。そうして出来た共通の路線マップで、できるだけ長い通過駅区間を作ることを目指す。

アルセーヌ 〜Trick Taking Partyゲーム賞に応募しました〜: シンプルなノンビッド系のトリックテイキングゲーム。宝石店を模した5枚のダイヤ札の上にあるチップを取り合う。ただし、同じ宝石店に複数人が一度に盗みに入った場合はお見合いとなり、どのプレイヤーもチップを獲得できない。また、チップが枯れてしまった宝石店に入るとポリスに捕まり、所持チップを全て没収された上、ゲームは終了してしまう。

RWD(リワインド): 昔懐かしのカセットテープ(巻き戻し、再生)がテーマのトリックテイキングゲーム。前半ラウンドは通常のトリックテイクと真逆の手順でトリックの勝者を決めると同時に手札を集め、後半ラウンドは集めた札による通常のトリックテイク方式でゲームを行う。前半より後半に取ったトリック数の方が多ければ多いほど高得点。

◼︎創作カードゲーム
キャンセレーション・ニムト: ニムトのヴァリアント。通常ルールと同様、できるだけ失点カードを取らないようにするのが目的だが、同時に同じ数字の札が出た場合は両者相殺されて失点を逃れられる。

ストリームス・デラックス: ストリームスのヴァリアント。事前に取った各自の手玉2個を駆使して高得点を目指す。コンポーネントを豪華なビンゴマシンにすれば面白さはぐんとアップ!

シェフィーズ: シェフィの多人数ヴァリアント。各プレイヤーに配分された手札から順番にカードを出していき、皆で協力して規定のラウンド内に1匹の羊を1000匹まで増やすことを目指す。

ツインシュート 〜TENNOSオリジナルルールコンテストに応募しました〜: 2 人 1 組のチームになって高得点を競う、マストフォローのトリックテイキング ゲーム。2 人がプレイしたカードの組み合わせに従ってその後のフォローの仕方が決まる。 個々人で自分の獲得トリック数を予想し、うまく的中すれば得点できるが、チームメイト 2 人が同時に的中することでさらに高い点を獲得できる。

ドミヌクセン: ドミノで遊ぶアブルクセン。本家のアブルクセンにほぼ準拠したルールで、ドミノ牌ならではの派手な展開が楽しめる。

チェーンズ 〜(実は)ペアーズ・ルールデザインコンテストに応募してました〜: ペアーズで遊ぶソリティア。山札から1枚ずつドローして、数字1つ違いのペアで繋いだカードの組み合わせ(ラミー系のゲームで「ラン」と呼ばれるもの)10種類を全て作り上げることを目指す。

チェーンズ・多人数拡張: ペアーズで遊ぶソリティア「チェーンズ」を多人数で同時対戦できるよう拡張したルール。通常のソリティアルールに加え、得点となる終端カードの取り合いが新たなインタラクションを生み出す。

◼︎創作ボードゲーム
シンクロギャモン: サイコロを使わず、カードをプレイして駒を進めるペア戦バックギャモン。パートナーとうまく息が合えば、より多く駒を進めることも可能。

◼︎その他
「ザ・トリテ」デザイナーズ・ノート(前編)

「ザ・トリテ」デザイナーズ・ノート(後編)

【コラム】私はなぜトランプゲームを創作するのか?

【コラム】ゲームタイトル付けるのってほんと難しい 〜「ザ・トリテ」命名を巡って〜

【コラム】TENNOSトランプで遊び倒そう

35(Thirty five)のルールを一部改定しました

【コラム】「フォーセール」は本当に名作なのか?

【コラム】「ゲシェンク」を3倍(くらい)楽しくする方法

【コラム】ダブリングキューブって他のゲームにも応用可能なんじゃないの?

【コラム】キングドミノのお仕事問題を解消するヴァリアントルール

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